(C)Masayuki Yamanaka

皆様の日頃のご支援のおかげで、国際ロードレーサーとして25年走り続けることができました。誠に感謝に堪えません。

これまでの人生を全てレースに賭けてきたと言っても過言ではありません。そんな私がようやく気がついたことがあります。

 

「結果がすべて」のレースの世界ですが、「勝ち負け以外にも大事なことがある」ということです。

 

チームに所属しながらも自分がやりたい事ができていれば満足だった頃、生死を分ける大きなケガを負いました。ケガから生還した時、個人の思いだけでレースを続けて行くことに限界を感じ、自分だけの小さな世界から脱却し、チーム一丸となって1つの目標にたち向かっていかないと先に進めないと気がついたのです。

それからはチームのために考え、行動することで自然と皆との一体感を感じる事ができました。チームスタッフの笑顔や喜んでいる姿が嬉しく、さらにチャレンジしようという情熱が新たに湧いてくるのを感じました。

 

これからは、私を応援してくれている人達と同じことを一緒に体験したときに得られる感動や喜び、一体感を共有したい。それを自分の輝きとして、チャレンジし続けたい!その思いを大事にしていこうと思います。

 

2014年、マン島レースを観戦した際に、まずマン島レースの歴史や昔ながらの公道レースであることに魅力を感じました。マン島で生活する人々の普段の生活で使う道でレースをします。よって、路面コンディションがサーキットのように一定ではなく、さまざまな状況に対応する能力が必要で、一瞬の速さだけを求めていては勝てないし危険。確実にクレバーな走りが要求されると感じました。そして、何よりも、そうであるがゆえにマシンの優劣が勝利に直結しない。ライダーのソリッドな能力が試される。というところに自分の居場所を得たような思いでした。

 

おそらく、マン島レースに出場しているレーサーにも同じ思いがあるのではないか、だったらお互いの大事なものを比べてみたい。だが負けない自信はある!と強く思いました。

世界で一番過酷で困難、最も勇気を有すると言われているマン島レースだからこそ、「輝き」を試す唯一無二の舞台だと思っています。

 

私と一緒に、マン島レースへ挑戦して輝きを共有しましょう!ご支援をよろしくお願いいたします!

マン島レースへの思い

 

 

山中正之   


生年月日 1968年4月6日
出  身 神奈川県相模原市 
趣  味 釣り(海・湖)

マン島ライダー

Masayuki Yamanaka

主な戦歴

1989年

ローカルロードレース初参戦  優勝多数

 

1993年

FIMインターナショナルライセンス取得

 

1994~2014年

FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズ鈴鹿8時間耐久ロードレースに20回出場 最高位 19位

 

1995~1997年

MCFAクラブマンロードレース選手権スーパーバイククラス3年連続シリーズチャンピオン

 

1999年

MFJエリア選手権 GP250クラスシリーズチャンピオン

 

2004~2005年

FIMアジア選手権  スーパースポーツクラスシリーズランキング3

 

2004年

MACAU(マカオ)Grand Prixスーパースポーツクラス 初参戦5位

 

1994~2014年

MFJ全日本ロードレース選手権スーパーバイククラス スポット参戦最高位 9位 ランキング最高位 17位

 

2015年
ManxGPニューカマーC 2位   ライトウエイトレース 9位

2016年

ジュニアマンクスGPレース 26位

シニアマンクスGPレース 26位

2017年

SupersportTTクラス Heat1(レース1) 出走台数81台中49位

ベストラップ19分40秒94    平均スピード 115.016mph(185.100kmh)

レース実績

 
 

Road to Isle of Man

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