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鈴鹿2&4レース観戦その1

  • TeTe
  • 2016年5月5日
  • 読了時間: 3分

乗りもの音痴な私が、山中選手がHONDA明和レーシングのライダーとして出場した「鈴鹿2&4レース」を観てまいりました。事前にレースについて説明を受けたので頭では分かっているけど実際みるのとは大違い。

チーム山中は8月中旬までにマン島にバイクを送らなくてはならないため、バイク製作と船便出し準備に日々追われているので、ド素人目線になりますが鈴鹿2&4をレポートしてみます。

今回のレースは2輪と4輪が同時開催で「鈴鹿8時間耐久レース」出場権が掛かったレースです。

予選の土曜日から人がたくさん出ていて、特に子供連れがたくさん居て活気があって良い光景でした。

 数箇所あるバギー置き場はどこもいっぱい

4月23日(土)予選、24日(日)決勝。

山中さんは水曜夜に出発し木曜から週末のレースに備えます。

1つのレースに4~5日掛りってすごいです!

ちなみに私は土曜早朝、東京を出発。事前に乗り換え順路とかプリントアウトしてばっちり備えたはずが名古屋に着くまで3時間、、、汗。飛び乗った新幹線が「こまだ」で新幹線なのにそんなに遅いのがあるのを初めて知りました。

話を戻します。

木曜日早朝、チームはパドックを設営するとことから始まります。

4輪と同時開催という事でチーム数はそれだけでも通常の倍。

屋根付きのパドックは鈴鹿のレースによく出場しているチーム優先に割り当てられ、明和レーシングチームはスポット参戦ということでテントがパドックとなり、そこが4日間の戦いの本陣となります。

フェイスブックを気にしていると、山中さんから練習走行で転んでケガはないけどバイクを壊したとの投稿が。

心配ではあるけれどバナナの皮を踏んでも滑んないんだろうなと信頼?!しているのにやばい、やっぱりレースだもんねと背筋がぞっとする。

金曜日、無事バイクの修理が終わり良い天気で走行して楽しかったと投稿が、、。

一般人ならバイクで転倒したら次の日も引きずっていそうだけど、アクション映画みたい。さすがです。

土曜日、 午前中フリー走行、午後予選。

やれやれ思わぬ長旅は終わり、フリー走行の1時間前にサーキット到着。

山中さん、氷嚢を左肩にのせて冷やしてる。

やっぱり人間だったと変に安堵する気持ち?!と心配する気持ちとない交ぜに。

緊張感はあるけど普段の山中さんと変わらない感じ?

それにしてもパドックの中に人が多い。

3月27日筑波サーキットで行われた、MCFAJ クラブマンロードレースに同行したときはメカニック1名。お手伝いしましょうかと申し出があってその場で桃太郎みたいにチームの人数が増えましたよ?

明和パドックで山中さんもチーム監督もPCを並べて走行データ(で良いのかな)とにらめっこしてるし、4、5人でバイクをみて、2,3人でタイヤを見て、ああ、これがうわさの全日本レースということかと

薄っすら気がつくが、まだこの時点ではマン島はメカニック2人ヘルパー2人て少なくないかと気がついていない(笑)

目の前を1秒掛からず走り抜けていく。 (私の動体視力、確実に向上してます!!)

フリー走行の時間となり、ピットへ移動。

かえってきても、バイクのメンテナンスやPCとのにらめっこは続く。

そして本戦。

43番手で予選通過、良かった!

そしてバイクのメンテナンス(セッティング?)やPCとのにらめっこは夜まで続く。

続く。


 
 
 

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(C)Masayuki Yamanaka

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